デリヘルを利用する時の注意点

現在、ほぼ風俗の主流になったといっても過言ではない、デリヘル。
電話やインターネットで、気軽に女の子を呼び出すことができ、場所もどこでもいい。
しかも、手軽な金額で利用できることから、ここ数年の間で爆発的に店舗が増えています。
また、女性にとっても、デリヘルは気軽に働くことができることから、デリヘル嬢は年々増えているようです。
しかし、そこで注意しなければならないのは、やはり性病です。
女性にとって、デリヘルは「気軽に働ける=感染症の知識が少ない」ということにもつながっています。
これがソープランドなどになると、店によっては検査結果の提出を義務付けていたり、ソープ嬢自身が毎月検査を受けていたりします。
ソープランドでは、いわゆる「本番行為」があるため、そこで働く女性も注意するのです。
ただ、デリヘルの場合は本番行為がないので、検査の必要性を感じないデリヘル嬢もたくさんいます。
本番がなくても、接触だけで感染する性病はたくさんあります。
また、恐ろしいのは症状が出にくい性病。クラミジアなどは、感染していても症状が出ません。
なので、感染が広がっていく可能性が高いのです。
デリヘルで働く場合、デリヘルを利用する場合は、最低でも半年に一度は検査を受けた方がいいと思われます。
今は、郵送できる検査キットなどもありますから、そういうものを利用するのもいいかもしれません。
いずれにせよ、風俗で働く・利用する場合は、自分の体も考える必要があります。